aromatherapy

精油の質とフランス式アロマテラピー

近所の桜の写真です。

少しでも明るい気持ちになっていただけたら・・・

3月11日にサロンをオープンしてから、
多くの方とお話する機会をいただくことが出来ました。

また、プライベートなつながりでも、
アロマに関する質問をいただくことが多く。

それぞれに共通して感じたことを今日はお伝えしたいと思います。

それは、

「効果を決めるのは精油の質!」

ということです。

(いつも言っていることではありますが・・・)

レッスン中でも、
友だちとのやり取りでも、

「風邪を引いた時は何の精油が良い?」

など、それぞれの症状に対してのおすすめ精油を聞かれます。

もちろん、それぞれの症状に対しては、これとかこれとか、、と理由を含めてお伝えはするのですが、

結局、何の精油を選ぶかよりも、

「質が良かったら結果が出る」ので、

どんな精油を選ぶか、

ということの方が大切なのです。

そのため、

この精油が良いと聞いたから、とか、
ブログにこの精油がいいと書いてたから、

といって、

通販や小売店でお買い求めいただいても、

結果にあまり期待は出来ません。

もちろん、私から精油を買ってほしい、という意味ではありませんし、

私がおすすめするMYTHOSの精油である必要もありません。

選ぶ基準はこちらの記事に。

精油の選び方について

結局は、植物の芳香成分が(何の操作もされずに)
ギュッと凝縮したものかどうか、

がポイントになるのです。

そしてそういう精油(やハイドロゾル<高濃度の芳香蒸留水>)を使うと、

結果はすぐにわかります。

先日、資格取得のためのレポート作成に必要な症例を集めるため、

私の家族にもモニターとして(両親と姉には)ボディオイルと、
(甥には)ベビーハイドロジェルクリームをつくりました。

使用期間は1~2週間。
塗るのは夜お風呂上りに一度だけ。

その結果・・・

(降圧作用のあるブレンドで、)
50代後半の母は、血圧が140から110に。

(鎮静効果の高い、ハイドロゾルのブレンドで、)
1歳半の甥は、夜の寝つきが良くなる。夜中頻繁に起きていたのに、朝起こすまでぐっすり。

というはっきりとした結果が出ました。

父や姉も、数値的な変化はなかったものの、
気分的にはプラスだった、ということです。

もちろん、私も自律神経バランスや不眠、風邪のケアは
普段から出来ているし、その効果を感じています。

息子も、ステロイドに頼らない状態にまで
肌の状態を回復することが出来ました。

そういう結果が出たのも、

「メディカルグレードの精油やハイドロゾル」だったから。

(希釈する植物油も重要です)

フランスでは医学的にアロマテラピーが使われています。

また、研究施設や分析する機関も多く、
精油に関するエビデンスも多く存在します。

そのため、フランスで扱われている精油の質には高い信頼性があります。

それなら今回新型コロナウイルスの被害状況と矛盾するのでは?

と思われるかもしれませんが、

そこには2つの理由が考えられると思います。
(あくまでも私個人の見解です。)

1つは、医療の場面でのみ使われている可能性があること。

日本でいう漢方と同じで、
全ての医者が自然療法を選択するとは限りません。

そして家庭でも、

私のように、毎日芳香浴したり、日常のあらゆるものをアロマで手作りしたり、という、本来のフランス式アロマテラピーをしている人が、割合としてどれだけいるのかは不明です。

家庭内でも医療の場面でも、

風邪引いた時の処方として、など、
高濃度に希釈された、よりメディカルで集中的なケアにのみ
使われている可能性が高い、ということです。

結局、今回のような新型コロナウイルスに関しては、

一度感染し、発症すると、
アロマテラピーであろうが、化学薬品であろうが、

人間の身体がその免疫力でウイルスを退治しない限り、
治すのは難しいと思います。

そして、サイトカインストーム(免疫システムの過剰反応)を原因として、
若い人も重症化するリスクがあります。

そのため、日ごろから色々な形でアロマテラピーを生活に取り入れ、

身体の中に芳香成分をあらゆる方面から吸収し、

本来の自己免疫力(免疫が正常に働く状態)を維持できているかが
大切なのだと思います。

免疫とアロマテラピーの関係についてはこちら
なぜアロマテラピーは免疫力によいとされるのか

そして、フランスで感染拡大したもう一つの理由は、

文化の違いや国の状況があるかと思います。

フランスは国と国が隣り合わせで、
国籍を超えた人の移動が日本に比べるとさらに容易です。

ましてや近くにはヨーロッパで最初に感染拡大したイタリア北部の地域。

日本は、SARSが流行った頃に比べると、
グローバルな移動も増え、観光地は外国の方で溢れかえってはいましたが、

諸外国よりは移動による感染リスクが低かったのでは、と思います。

それと、日本人特有(と言うと語弊があるかもしれませんが、)の潔癖さ。

手洗いうがいは小さい頃から染み付いているし、

マスク文化もそう言う意味では他人に感染を広げにくかったのかもしれません。

あと、公衆トイレの綺麗さ。(清掃員の方々に感謝です。)

やはり、新型コロナウイルスにせよ、どんなウイルスに対しても、

密集・密閉・密接を避けて、
帰ったら&食べる前には手洗い、

あとは不安を取り除いて (ストレスは免疫下げます)
ちゃんと食べて、よく寝る!

結局これに尽きるのです。

そこに、フランス式アロマテラピーで
ホメオスタシスを整えることができれば完璧です!

今回の記事で私が伝えたかったことは、

まず、どんな症状に対しても、

最終的に効果に関わるのは精油の質である、ということ。

そして、フランスで感染拡大している=フランス式アロマテラピーが信用できない、

というわけにはならないということ!

もちろん、アロマテラピーがあれば必ず感染しない、
というわけではありません。

(感染するときはするし、命を落とすときは命を落としてしまうのです。)

でも、アロマテラピーはやらないよりはやる方が良い、とは思います。

子供の肌のケアとか精神面のケアとか、

ウイルス以外にも様々な魅力があるのがアロマテラピーだから、です。

今はどうしても抗ウイルス作用に注目が集まりすぎていますが・・・

それはアロマテラピーの魅力の、ほーーーんの一部です。

その魅力、現在募集中の60分無料カウンセリングでもお伝えできますので、

ご興味ある方はぜひ♪

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