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絵とお届けする精油ミニ解説

【真正ラベンダー】

とっても万能な精油です◎

鎮静に優れているので、
不眠・痛み・炎症など
心と身体の様々なトラブルに対応してくれます。

【ローズマリー】

ラベンダー〈鎮静〉ときたらやっぱり次は
ローズマリー〈刺激〉ですね◎

ローズマリー(シネオールタイプ)は、
交感神経を刺激することで、
血行促進や集中力向上に。

朝芳香浴するのにピッタリです♪

いまおうち時間で
新たなことを勉強しよー!と
チャレンジしている方にも、

記憶力アップ、
という面でおすすめです❇︎

頭皮にも◎

我が家のシャンプーは
ローズマリー精油・ローズマリーウォーター入り!

(※高血圧・てんかん・妊娠初期〜中期の方への使用は避けましょう)

ハイドロゾルの、ローズマリーウォーターは
料理にも♪

【レモン】

その爽やかな香りによる精神効果だけでなく、
殺菌・浄化に優れています。

肌に透明感と美しさを◎ ➡︎スキンケアに◎

光感作があるので、顔に使う場合は、
夜の美容液にブレンドすることをおすすめします꙳✧˖°⌖

バランス良く全ての精油と相性が良いレモンは、
是非揃えて頂きたい一本です❇︎

【ゼラニウム】

ローズゼラニウムと名前が付いているほど、
バラに似た香りで、人気高いゼラニウム。

実際に
ローズの香りの代用とされていたり。

そんなゼラニウムは、
☑︎ホルモンバランス調整
☑︎スキンケアが得意
と、女性に嬉しい効果が◎

ぜひスキンケアグッズづくりには
ゼラニウムを✳︎

あと今からの時期には蚊除けとしても◎

良い香りの虫除けスプレーとか
素敵ですよね♪

【ベルガモット】

”うつの特効薬”として知られている、ベルガモット。
アールグレイの香り付けとして有名ですね。

少しスパイシーさが混じった、
その華やかで爽やかな柑橘系の香りは、
気持ちのバランスを整えてくれます。

私もストレスが溜まったり、
不安で寝付きにかったりする夜は、
ベルガモットをディフューザーにセット。

するとスッと寝られて、
翌日もスッキリ目が覚めます◎

柑橘系共通の消化器へのアプローチはもちろん、

解毒・解熱作用もあるので、
風邪引いた時の吸入にもおすすめです◎


【ローズオットー】

幸福感を与えるその甘美な香りと、
女性の美しさを保つための効果がギュッと詰まった、ローズ。

ホルモンバランスを整えて子宮を強壮する作用から、
女性のトラブルに◎

身体を温めたり、肌に対してはエイジングも。

こころとからだを美しくしたい、
という方にとって、
ローズは大変価値があります。

ですが、ローズ精油は1滴抽出するのに約80本のバラが必要と言われている程の高級精油。

一方、精油よりも量を抽出できる、
ハイドロゾルのローズウォーターであれば、
ローズに期待される効果を手軽に取り入れることが出来ます。

私はローズウォーターの飲用で
毎月の生理痛が無くなり、出血日数も短くなりました。

お母さんが健康で笑顔でいるために、本当におすすめの一本です。

【イランイラン】

“甘く重くゆっくり漂うオリエンタル調の香り”なイランイラン。

エキゾチックで華やかな香りは、古くから催淫剤としても用いられてきました◎

ストレスからくる不調を癒し、ホルモンバランスを調整してくれます❇︎

イランイランは
高血圧ケアにも。※低血圧の方は使用量に注意※

私の両親にも
このイランイランをブレンドに加えたボディオイルをプレゼントしたのですが、

1週間程度の使用で、効果が見られました。

ただ、このようにすぐに結果が出るのは
“メディカルグレード精油”だから。

イランイランは特にグレードによっての香りが違います。

イランイランの香りが苦手、という方も、
MYTHOSのイランイランは好き。という場合が多いです◎

ぜひ、試してみてくださいね♪

※イランイランは成分にフェノール類が含まれているので高濃度・長期間の使用は避けてください。

【ヒノキ】

ジャパニーズサイプレスとも呼ばれ、
和精油として人気のヒノキ。

リラックスしつつ、
リフレッシュ。

エネルギーバランスを整えてくれます。

芳香浴やアロマバスでヒノキを取り入れるだけで
森林浴のように◎

記憶を司る海馬を活性化すると言われる、
αピネンの含有量が高いヒノキ。

お子さんが過ごす環境で
ぜひヒノキを使ってみてください❇︎

・血圧降下作用
・呼吸器に◎
・安眠
・感染症予防
など、高齢の方にも使いやすく、

日本人が古くから
慣れ親しんだ香りということで、

私は、
アルツハイマー型認知症のケアに対する
ヒノキの可能性に対して
かなり期待しています。

【ジャーマンカモミール】

薬効が高く、
万能ハーブとして有名な
ジャーマンカモミール。
(和名 カミツレ)

ピーターラビットのお話でも、
ピーターのお母さんが、
具合が悪いピーターに、

カモミールティーを淹れる
シーンがあります。

カマズレンという成分により、
精油は濃いブルー。

抗アレルギー作用も高いとされ、
我が家では息子のケアに
ハイドロゾルの
ジャーマンカモミールウォーター
を使ったり。

私が好きなハーブの1つです◎

【ローマンカモミール】

青リンゴのような
フルーティーな香りの
ローマンカモミール。

ジャーマンカモミールに比べると、
✔︎花が平ら
✔︎草丈が低い
です(作用はローマンの方がざっくり言うとマイルドです◎)

リラックス効果が高いため
不眠や夜泣き緩和に◎

消化器系・婦人科系・皮膚トラブルにも安全に作用します☺︎

(妊娠初期の使用は控えてください)

【ペパーミント】

寝る間も惜しんで
仕事していたら、口内炎が多発…

タイプにもよりますが、
口内炎は
疲れや胃腸の不調などが
原因と言われています。

そこで
朝起きたら
✔︎ペパーミントウォーター入りの白湯

日中は
✔︎ペパーミントティー

1日を通して
✔︎ペパーミント精油入りのうがい薬
✔︎ペパーミントウォーター入りの歯磨き粉

とペパーミント祭り。

集中力高めて
作業効率上げるために
芳香浴でも!

【ユーカリレモン(ユーカリシトリオドラ)】

アルデヒド類のシトロネラールが多く含まれている(実はシトロネラよりも含有率が高い!)ので、
蚊に対する忌避効果がありデオドラント効果も高く、夏場のスプレーにはぴったりです。
その名の通り、レモンのように、爽快感も◎

ただ、皮膚刺激を感じる場合があるので、皮膚につく可能性がある場所へスプレーする場合は、アルコールよりもディスペール剤で希釈するとより安全です。