about me

フランス式アロマテラピーとソーシャルワークの融合を目指して

今日は私の使命についてお話ししたいと思います。

私のビジョンは、
【最後の時までその人らしく・家族みんなが笑顔でいられる社会の実現】

というのも、

私は学生時代から、自然環境・社会福祉・国際平和に関心があって、

「とにかく世界を平和にしたい!」

その思いで生きてきました。

”知る”ことで人生は大きく変わるということを私は知っていて、
だから私も
”伝える”ということをテーマにずっと生きてきました。

障がいを持っている人も、
認知症を発症した人も、
そのご家族も、

子育てに悩んでいる人も、
働きたくても働けない人も、

命が奪われる社会も、
環境汚染がすすむ地球も、

”知る”ことで変わる未来がある。

だから私はそのお手伝いをしたい。
とずっと思って生きてきました。

その中で、社会福祉士という資格を得て、
アロマテラピーに出会って。

まさに私の目指している未来に
必要だと思うものが出会った瞬間でした。

社会福祉士としての在り方と
アロマテラピーという方法を
伝えることで、

最後の時まで自分らしく生きて、
家族みんなが笑顔でいられる社会を
実現することができる。

そう確信しました。

私はアロマセラピストとしてどうありたいか?
と問われたら、

「ソーシャルケア」ができる
アロマセラピストでありたいです。

アロマテラピーは
こころとからだにアプローチするもの。

そこに、社会を加えたい。

アロマテラピーは私にとって光。
その光のリレーをすることで、
社会全体が光の中に包まれたらどんなに素敵だろうと。

それが私の使命だと、
昨日改めて認識できたのです。

でも私の身体は一つ。バトンは一つしか持てません。
だから、欲張らず、
一つ一つを丁寧に
つなげていくことが大切だとも感じました。

ここからは、私が目指す「ソーシャルケア」の中でも、
”子育てケア”をしていく。

そう決めました。

ベビーケアや子どものケアではなく、
”子育てケア”

”子育てケア”は
まずはお母さんが
健康で笑顔であることからスタートします。

私自身の経験と合わせることで、
伝えられることって、きっと多い。

バトンをしっかりと渡していくので、
受け取っていただけたら嬉しいです。

家族の笑顔を守るアロマテラピースクール&サロン wafful design
YUKI